ミタカ・オルゴール館

オルゴールの音って、癒されるから好きです。

 

 

オルゴール館が三鷹にあるって知ってから、なかなか行く機会がなく、、、

 

 

 

やっと!

 

先日、訪れることが出来ました!

 

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三鷹駅南口から、徒歩で5分くらい。近かった。

この時点で、オルゴールの演奏が聞こえ、期待度が高まります!

 

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ビルの3階。入り口からも中の様子が伺えます。

 

チケットを購入し、中へ入りました。

館内は、写真撮影・動画撮影は良いとのことでしたよ。

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館内では、11時から1時間おきにオルゴールの演奏を聴くことができます。

館員さんの説明のもと、約45分から1時間、オルゴールの世界を楽しみました。

 

 

10/19~11/6までは、企画展として「Opera 2017 ~アンティークオルゴールに愛されたオペラ曲たち~」が開催されていましたので、オペラで演奏された楽曲をオルゴールで堪能しましたよ。

 

オペラといっても、どこかで聞いたことがある馴染み深い曲ばかりだったので、本当に楽しかったです!

 

また、オルゴールの歴史も学ぶことができますよ。

 

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スイスで作られていた「シリンダーオルゴール」

 

 

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中が見えないけど、ドイツで作られていた「ディスクオルゴール

扉を開けると、穴のあいたディスクが入っていて音を奏でるように

なっているそうだ。

 

オルゴール館では、館員さんが、もっとわかりやすく丁寧に説明してくれます。

 

 

 

全15曲、15台以上のオルゴールと自動演奏楽器の演奏を聴きました。

その中で、同じ曲を違う種類のオルゴールで聞き比べることもしました。

シリンダーオルゴールとディスクオルゴールの音の違いを、ハッキリと聞き分けるという初体験もできました。

 

そして、

オルゴールは、一部の人たちの物ではなく大衆も楽しめるような商業用のオルゴールが現れ、また、人々の「こういうのがあったらいなぁ」という要望が技術の発達とともに現実化されていく様子、時代と共に変化していくオルゴールの歴史も実感できた時間でした。

 

 

それまでは、ただただ、音色に癒されていましたが、

これからは、少し知識も深くなったし、オルゴールの背景も感じながら楽しむことができそうです!

 

12月は、クリスマスの楽曲を演奏するとのこと。

これは、また聴きに行かなくっちゃ!楽しみです!

 

 

ミタカ・オルゴール館

開館時間・10:45~18:00

休館日・毎週火曜日、水曜日(但し、祝日は開館)

 

 

 

文化の秋!三鷹編

秋も深まってきた今日この頃。

 

三鷹市の広報誌やHPを見ると、イベント情報も数多く掲載されています。

今回は、11月開催の中から、いくつかをご紹介したいと思います。

 

1.星と森と絵本の家「該当紙芝居」

 日時:11月18日(土)11:30~・13:00~

 会場:星と森と絵本の家(大沢2-21-3、国立天文台内)

 申し込み・費用:不要・無料

 

昔なつかしい!拍子木を鳴らしながら、紙芝居おじさんの紙芝居が始まりますよ~!

大人も子どもも、、、親子で楽しめそうなイベントです。

 

2.リサイクル市民工房 秋のフリーマーケット開催

 日時:11月18日(土)10:00~13:00
 会場:リサイクル市民工房(深大寺2-16-13)
 申し込み・費用:不要・無料

 

フリーマーケット22店、リサイクル自転車抽選販売1店、粗大ごみから掘り出し物市

1店の計24店が、出店します。フリーマーケットだけでなく、いろいろと楽しめそう!

なお、駐車場が使用できないとのこと。この点には、注意しての来場になりますね。

 

3.市民文化祭「謡曲・仕舞大会」

 日時:11月19日(日)12:00~16:00(開場11:30)
 会場:芸術文化センター 星のホール
 申し込み・費用:不要・無料

 

「能」の一部を謡曲・仕舞で表現します。日頃なかなか鑑賞する機会がない日本の古典芸能なので、こういうイベントが鑑賞するきっかけになるかもしれませんね。

 

4.南部図書館「みんなみフェスタ」

 日時:11月23日(木)10:30~16:00
 会場:南部図書館みんなみ(新川5-14-16)
 申し込み・費用:必要・無料

 

アジア・アフリカ文化財団の協賛で行われる「みんなみフェスタ」。韓国、台湾、ベトナムの留学生による子ども向けイベントや中国のインターネット社会についての講演会も行われます。講演会は申し込みが必要になります。こちらも親子でも楽しめるイベントですね。

 

 

このほかにも、就労支援講座や子ども向けイベント、社会福祉系イベントなど

さまざま開催予定です。

 

 

三鷹市の、しかも、私自身が興味のあるイベントのみの紹介でした、、、が、

皆さんも、

お住いの街のイベントをチェックするのも楽しいかもしれませんよ~(笑)

三鷹市の「三鷹」って?今頃、不思議に思いました。

武蔵野市」と聞くと、なーーーんとなくイメージが湧きますが、「三鷹市」は

なんで「三鷹」なんだろう?

 

以前、「鷹匠茶屋」に訪れた時から、「やはり鷹に関係する地域なのかな?」と

思うようになりました。それまでは、あまり疑問には感じなかったんだけどね。

 

三鷹村が成立したのは、明治22(1889)年。それまでの上連雀下連雀、井口新田、深大寺新田、大沢、野崎、新川、中仙川、北野、牟礼の10カ村の合併によりできた「神奈川県北多摩郡三鷹村」です。三鷹村となった当時は、神奈川県に属していたなんて!ビックリ!です。ところが、玉川上水の水質管理問題に端を発して、三鷹村を含む三多摩全体が東京府に移管されることとなりました。明治26年のことだそうです。

 

さて、「三鷹」という命名については諸説あるらしく、その中でも現在定説となっているのは「三領説」と言われています。

 

これは前述の10カ村が江戸時代に世田谷領、野方領、府中領の三領にまたがる鷹場の村であったため「三鷹」となった、という説です。

 

なるほど~。

と、納得したものの、今度は「鷹場」のイメージが湧きません(汗)

 

調べてみると、鷹場とは、「特定の権力者が、鷹狩を目的として設定した場所」のことだそうです。そして、江戸時代には、将軍と大名だけが鷹場を持つことができたそうです。権力の象徴だったのでしょうか?

 

江戸時代、幕府は狩猟を行う鷹狩りのため、江戸城を中心に五里(20km)以内の村々を鷹場としました。上連雀・野崎・大沢から東は幕府の鷹場であり、西の井口・野崎・深大寺・大沢は尾張徳川家の鷹場というように、三鷹は幕府と尾張徳川の鷹場の境界線にもなっていたのでした。そのため、村々には境界を示す「鷹場標石」という石碑が建てられ、三鷹市内には3本が現存しているそうですよ。

 

そのうちの1本は、市役所南側の雑木林内にあるそうです(ただ、移設された石碑なので、元々の位置は不明だそうです)。歴史ある石碑なので見難いそうですが、よく見ると「従是西北尾張殿鷹場」という文字が彫られているとのこと。

 

そういえば、井の頭公園の「井の頭」という地名も、家光が鷹狩りに来た際、湧水を見て命名したという説もあるそうです。三鷹は、徳川家との関りが深い地なのだな、思うと何だか不思議な感じもします。

 

 

 

今回は、三鷹市市役所と図書館のHP資料を参考にして、ブログを書きました。
市関係のHPからも、たくさんの情報を得ることができ、学ぶことができるのだなぁと
改めて思いました。

 

今度、市役所に行ったときには、鷹場標石を見てこよう。

うん。そうしよう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李朝園 下連雀店

李朝園というと吉祥寺店が有名らしいのですが、わが家は、もっぱら「下連雀店」。

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夕方6時前にはお店に行くのですが、すでに満席に近い状態なので、いつも予約を

してます。

自転車も結構止めてあるので、ご近所さんからの人気も高いんだなぁ、きっと。

 

メニューは、いつも変わらず

タン塩、カルビ、ロースが中心です。

ひたすら好きなお肉ばかり食べています...(笑)

 

お肉を巻くサンチュも忘れずに注文します。

サンチュでお肉を巻くときに一緒に乗せるお味噌が、とても美味しい!

ご飯にちょっとのせて食べるのも、実はお気に入りです。f:id:bluegreenbird:20170907145454j:image

 

コムタンスープも定番です。

じんわり胃に染み入る優しい味です。

 

今回は、冷麺も注文しました。

こちらも、お肉で油っぽくなっている味覚をサッパリさせてくれます。

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店員さんは、すごく忙しそうなのですが、ご飯・麺類・スープなどの

とりわけ用の小鉢などをお願いすると、気持ちよく対応してくれます。

こういう店員さんの対応も、食事と同じくらい大事だなぁと思わせてくれる

焼肉屋さんなのです。

 

 

場所は、とても分かりやすいです。

井の頭公園のすぐ近くですから...

吉祥寺駅南口バス停から5~6分。「明星学園前」で下車になります。

吉祥寺駅から徒歩だと30分くらいだと思います。井の頭公園の緑を楽しみながら

ブラブラ歩いていくのもオススメです。

 

 

焼き肉を食べたくなったら李朝園 下連雀店。

また、食べに行きたくなっちゃうだろうなぁ。

そして、食べに行っちゃうのだろうなぁ(笑)

 

 

 

 

井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園をお散歩しました。

 

曇りがちなある日でしたが、やはり夏休み中とあり人出は多かったです。

海外からの観光客と思われる方々も、たくさんいました。

 

まずは、井の頭弁財天へ。

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芸術や音楽、財宝を授ける神様として信仰されています。

弁財天から見える井の頭の池は、多くの緑に囲まれてとても美しいです。

曇っていたので若干暗かったですが、ベンチに座って池や緑を眺めていると、とてもリラックスでき癒されます。

 

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こちらは、銭洗い弁財天。

龍の石像が、迎えてくれます。

 

 

弁財天を出て、ブラブラ歩いていくと、作曲家「中田喜直」の石碑を見つけました。

中田喜直は、「めだかの学校」や「夏の思い出」を作曲された方です。

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昭和20年代前半には、三鷹に住んでいたそうです。そして、この井の頭恩賜公園を散策中に生まれたのが、「ちいさい秋みつけた」のメロディーです。

 

この碑は、中田喜直生誕90周年を記念して建てられました。

 

 

 

 

またまた、ブラブラ歩いて歩いていくと「野口雨情」の石碑がありました。

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この石碑は、昭和27年に建てられたそうです。この写真からは分かりにくいですが、

石碑には、「鳴いて さわいで 日の暮れごろは 葦に 行々子(よしきり) はなりゃせぬ」(野口雨情作詞「井の頭音頭」の一説)が彫られています。

 

野口雨情は、大正13年から20年間、武蔵野市に住んでいたそうです。

「七つの子」「赤い靴」などの童謡の作詞をし、北原白秋西條八十と共に童謡界の三大詩人といわれました。

 

書斎「童心居」は自然文化園に移築されているそうです。

今回は文化園までは足を運べなかったので、また今度見に行きたいと思っています。

 

 

 

江戸時代から続いているお茶屋さん「井泉亭」で、ひと休み。

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夏といえば、「かき氷」!

 

蒸し暑かったので、かき氷を食べているお客さまが多かったです(笑)

 

 

 

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お天気がイマイチだったので、風景の写真はうまく撮れませんでした…

 

けれど、「池と噴水と深い緑」を池沿いのベンチに座って自然を感じることが、気分をリラックスさせてくれるのだなぁと、しみじみ感じました。近くにありながら、なかなか来ない「井の頭恩賜公園」。今回は半周しかしていないし、文化園にも行ってないし…なので、何回も足を運んで楽しみたいと思います。ウォーキングにも、ピッタリ!

運動不足も解消できそうです(笑)

 

 

 

 

 

鷹匠茶屋

「ことりカフェのように、鷹を眺めながらお茶ができるよ。」と聞き、鷹匠茶屋を訪れました。

 

 

井の頭公園から徒歩で15分くらいありました。

バスの場合は、吉祥寺駅南口乗車、バス停下連雀で下車になります。

 

 

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ことりは好きです。ふくろうも、可愛いと思います。

鷹は、どうかな?

以前、井の頭公園で鷹を連れていた方を見かけたことがあります。

確かに、かっこよかったな…と思いながら、歩いていくと、お店を発見。

 

歩道からガラス越しに鷹たちを見ることができました。

 

 

カッコイイ!

 

 

少しウキウキしながら、お店に入ると鷹たちが迎えてくれました。

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餌付けやふれあい、フラッシュを使用した撮影、指先を動かして鷹の視線を追わせるなど鷹にストレスをかけることなどはNGです。けれども、時間制限はないので、鷹たちを見たいだけ眺めたいだけ見たり眺めたりすることができます。

 

鷹たちは、とても大人しかったです。

 

 

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羽繕いをしている様子、表情も可愛い。

 

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車や自転車、人が行きかう通りをじっと見ている。その表情が変わるようすを、ゆっくり眺めていました…

 

 

食事は、「ハリスカレー」を頂きました。

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マイルドな辛さで美味しかったです。ボリュームも、ちょうど良かったです。

 

今度は、ほかのメニューを頼んでみようと思いました。カレーが美味しかったので、きっとほかも美味しいだろうと期待しちゃいます。

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鷹匠さんのお店なので、鷹グッズの販売もしていました。また、鷹を飼いたい方への予約販売や相談の受付もされているようです。

 

 

店内は15席ほどで、落ち着いた雰囲気。

鷹グッズやポスターが展示され、モニターには鷹のDVDが流れている。ガラス越しには、鷹たちがいる。

 

鷹づくしの店内で、鷹の「カッコイイ中にも可愛らしい表情」を発見できた今回の訪問でした。

 

また、鷹に会いたくなったら来よう!と思っています。

 

 

 

 

 

珈琲 松井商店  -Dazai COFFEE-

井の頭公園から徒歩で約30分。

 

下連雀通り沿いに「珈琲 松井商店」が、あります。

 

前身の松井商店(酒・たばこ店)には、太宰治も買い物をしによく訪れたそうです。

 

「珈琲 松井商店」は、趣のある建物の2階にあります。

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建物周辺には、既にコーヒーのよい香りがしていました。

期待も自然と高まります…

 

 

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店内はそれほど広くありませんが、コーヒーのよい香りに包まれた空間は落ち着いた

雰囲気。太宰の書籍なども飾ってあり、時代も感じさせます。

 

 

ここ松井商店で頂くのは、もちろん「Dazai COFFEE」!

自家焙煎している松井商店が、太宰が生きてきた時代をイメージして作ったオリジナルコーヒーです。

 

味は、深くてビターとのこと。

確かに…ビターでしたので、ケーキの甘さにピッタリ!だと思いましたよ。

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松井商店では、自家焙煎した豆・粉、ドリップコーヒーの販売も行っています。

コーヒー豆200g注文の場合には、焙煎したてのコーヒーの無料サービスとい嬉しい特典つきです!

 

コーヒー好きの友人と一緒に訪れたいとも思った「珈琲 松井商店」。

 

三鷹駅南口(鷹63 小田急バス)、吉祥寺駅南口(京14 京王バス/小田急バス)からバスに乗車、「連雀通り商店街」下車、という行き方もあります。

私はブラブラ歩いて行きましたが、暑いこの時期にはバス利用がオススメです。

 

 

珈琲好きな方、太宰を感じたい方には、特に訪れて頂きたいなーーー。